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市販のシャンプーの選び方!

 

シャンプーの成分を

解説いたします( ´∀`)b

シャンプーって選ぶのに迷いますよね?

どれが自分に合っているのか…?

サロンで購入するものは

美容師が髪質を見て、アドバイスできますが

市販のシャンプーを購入する時は、

隣に美容師はいません!!

そこで

シャンプーの基剤の成分の説明を載せてみます!

※裏に書いてある成分表の事

こちらの記事を利用していただければ幸いです。

シャンプーの基剤は 大きく分けて2種類

★アニオン界面活性剤
★両面界面活性剤 (ベビー用シャンプー)

☆アニオン界面活性剤

は 大きく分けて7種類あります

高級アルコール系  アミノ酸系  タウリン系  石鹸系  

タンパク質由来系  α-オレフィン系  スルホコハク酸系

『高級アルコール系(一般に広く出回っている)』

ラウリル硫酸Na
洗浄力が強く 泡立ちも良い しかし 皮膚への刺激が強く 髪へのダメージが大きい

洗浄力◎ 泡立ち◎ 皮膚や髪への影響× ヘアカラーの持ち× 生分解性○

ラウレス硫酸Na
ラウリルよりも 低刺激

洗浄力◎ 泡立ち◎ 皮膚や髪への影響△ ヘアカラーの持ち△ 生分解性○ 

『アミノ酸系 (人によっては痒みが出ます)』

ココイルグルタミン酸Na
皮膚に対して とても優しい低刺激性。洗浄力は強くなく 泡立ちもあまりよくありません

洗浄力△ 泡立ち△ 皮膚や髪への影響◎ ヘアカラーの持ち○ 生分解性◎

ラウロイルメチルアラニンNa
適度な洗浄力と脱脂力。しっとりとした感触に仕上がります

洗浄力○ 泡立ち○ 皮膚や髪への影響○ ヘアカラーの持ち○ 生分解性◎

ラウロイルメチルサルコシンNa
温和な洗浄作用と殺菌力。歯磨剤から身体洗浄まで幅広く使われている

洗浄力○ 泡立ち○ 皮膚や髪への影響○ ヘアカラーの持ち○ 生分解性◎

『タウリン系』

ココイルメチルタウリンNa
含硫アミノ酸と言われる タウリンから作られる活性剤。皮膚、毛髪に優しい低刺激性

洗浄力○ 泡立ち○ 皮膚や髪への影響◎ ヘアカラーの持ち◎ 生分解性○

『石鹸系』

オレイン酸Na

いわゆる石鹸。生分解性が高い。 皮膚への刺激が低い事からスキンケアで使われる

洗浄力◎ 泡立ち○ 皮膚や髪への影響◎ ヘアカラーの持ち× 生分解性◎

ラウレス-4カルボン酸Na
アルカリ石鹸を髪用に改良したもの。皮膚 毛髪に対して優しい低刺激性

洗浄力○ 泡立ち○ 皮膚や髪への影響◎ ヘアカラーの持ち○ 生分解性◎

『タンパク質由来系』

ココイル加水分解コラーゲンNa
コラーゲンなどのタンパク質を加水分解したものを元に作られたもの
皮膚、毛髪に優しい 低刺激性。皮膚毛髪のタンパク質に類似しており、親和性があるのでコンディショニング性が高い。高価

洗浄力△ 泡立ち△ 皮膚や髪への影響◎ ヘアカラーの持ち◎ 生分解性○

『α-オレフィン系(石油系)』

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
洗浄力が高く 泡立ちも良い。高級アルコール系よりも 皮膚への影響がやや弱い

洗浄力◎ 泡立ち◎ 皮膚や髪への影響△ ヘアカラーの持ち× 生分解性○

『スルホコハク酸系』

スルホコハク酸ラウレス2Na
泡の持続力に優れており 他の活性剤と組み合わせると起泡力が増す
高級アルコール系よりも皮膚刺激がやや弱い

洗浄力○ 泡立ち○ 皮膚や髪への影響△ ヘアカラーの持ち△ 生分解性○

☆両性界面活性剤

『ベタイン系』

ラウラミドプロピルベタイン

コカミドプロピルベタイン

高発泡、低刺激性の両性界面活性剤。アニオン活性剤との組み合わせにより 優れた増粘、増泡性を示す

洗浄力○ 泡立ち○ 皮膚や髪への影響◎ ヘアカラーの持ち◎ 生分解性△

ココアンホ酢酸Na
ベビーシャンプーなどの低刺激性洗浄剤の基剤。特に目に対する刺激が低い

洗浄力○ 泡立ち○ 皮膚や髪への影響◎ ヘアカラーの持ち◎ 生分解性△

『アミノ酸系』

ラウリミノジプロピオン酸Na
両性とアミノ酸の両方の良い点を持ち 目、皮膚への刺激性が最も少ない

洗浄力○ 泡立ち○ 皮膚や髪への影響◎ ヘアカラーの持ち◎ 生分解性△

これが全てではありませんが

是非、参考にしてみて下さい♪

ディレクター 宇賀治

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